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Profile

 

 

 

 

矢部直人

1978年生まれ 神奈川県藤沢市出身

研究業績

著書(分担執筆)

  • 矢部直人 2013. 地理情報の可視化と伝達. 人文地理学会編『人文地理学事典』180-181. 丸善.
  • 矢部直人 2014. 高田の城下町絵図の楽しみ方. 浅倉有子・志村 喬・茨木智志・山縣耕太郎・矢部直人・花岡公貴・荒川 将・泉 豊『ぶら高田』6-13. 北越出版.
  • 矢部直人 2015. 働きながら子育てをする場所としての東京都心. 日野正輝・香川貴志編『変わりゆく日本の大都市圏―ポスト成長社会における都市のかたち』 149-169. ナカニシヤ出版.
  • Yabe, N. 2015. Time budgets of working mothers living in central Tokyo: An analysis on the impacts of the Internet. In Urban Geography of Post-growth Society, ed. M, Hino. and J, Tsutsumi., 77-89. Sendai: Tohoku University Press.
  • Hara, T., Aoyama, K., Kurata, Y. and Yabe, N. 2016. Service Design in Tourism: Encouraging a cooperative relationship between professional design and non-professional design. In Global Perspectives of Service Science: Japan, ed. Stephen K. Kwan, J. Spohrer and Y. Sawatani, 119-135. New York: Springer.

原著論文・展望論文(審査付きの論文)

  • 矢部直人 2003. 1990年代後半の東京都心における人口回帰現象—港区における住民アンケート調査の分析を中心にして—. 人文地理 55: 277-292. PDF
  • 矢部直人 2005. 東京大都市圏におけるソフトウェア産業の立地—ネスティッドロジットモデルによる分析—. 地理学評論 78: 514-533. PDF
  • 矢部直人 2005. ソフトウェア産業の立地に対する国際貿易を考慮したシフトシェア分析. 人文地理 57: 428-443. PDF
  • 矢部直人 2005. 幾何学的形態計測法による首都圏住宅地地価等値線図の分析. GIS—理論と応用 13: 119-128. PDF
  • Kato, H., Iwasaki, E. and Yabe, N. 2006. Residential patterns of rural migrants in Greater Cairo suburban areas. Annals of Japan Association for Middle East Studies 22 : 105-123. PDF
  • 矢部直人 2007. 東京大都市圏におけるニート存在要因の地域的変動—移動窓パス解析による分析—. 人文地理 59: 348-362.
  • Yabe, N. 2008. Impacts of real estate securitization on land price changes in the inner city of Tokyo since 2001 : A geographically weighted regression analysis. Geographical Review of Japan 81: 384-403. PDF
  • 矢部直人 2008. 不動産証券投資をめぐるグローバルマネーフローと東京における不動産開発. 経済地理学年報 54: 292-309. PDF
  • 原 辰徳・嶋田 敏・古賀 毅・青山和浩・矢部直人・倉田陽平・本保芳明・浅野武富・加藤 誠 2011. 訪日外国人に対する観光旅行サービスの企画支援に向けて―旅行者と旅行会社の立場からみた観光情報の分解と構成. 観光と情報 7: 29-46.
  • 矢部直人 2012. 「裏原宿」におけるアパレル小売店集積の形成とその生産体制の特徴. 地理学評論 85: 301-323.
  • 原 辰徳・矢部直人・青山和浩・倉田陽平・村山慶太・大泉和也・嶋田 敏 2012. サービス工学は観光立国に貢献できるか?―GPSロガーを用いた訪日旅行者の行動調査とその活かし方―. 情報処理学会デジタルプラクティス 3: 262-271. PDF
  • 矢部直人 2013. 休暇分散化における地域ブロックの設定とその旅行需要平準化効果の検証―ネットワーク分析による機能地域の設定―. 人文地理 65: 264-278.
  • 矢部直人・倉田陽平 2013. 東京大都市圏におけるIC乗車券を用いた訪日外国人の観光行動分析. GIS―理論と応用 21: 35-46. PDF
  • 矢部直人 2014. 東京都心部に居住する子どもをもつ就業主婦の生活時間―インターネットの利用が及ぼす効果の分析を中心にして―. 地学雑誌 123: 269-284. PDF

その他の論文(査読なしの論文,紀要,単行本の分担執筆を含む)

  • Yabe, N. 2004. Population recovery in inner Tokyo in the late 1990s: A statistical analysis in Minato ward. Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University 39: 35-43. PDF
  • 矢部直人 2009. 「すれ違う人が美しい」街、裏原宿の街区構造—Agent-Based Modellingを援用した歩行者行動の分析—. 観光科学研究 2: 39-48. PDF
  • 矢部直人・有馬貴之・岡村 祐・角野貴信 2010. GPSを用いた観光行動調査の課題と分析手法の検討. 観光科学研究3: 17-30. PDF
  • 原 辰徳・古賀 毅・青山和浩・矢部直人・倉田陽平・本保芳明・浅野武富・加藤 誠 2011.訪日外国人に対する観光旅行サービスの高度化に関する研究構想―顧客経験と設計生産活動の解明による顧客参加型のサービス構成支援に向けて―. 観光科学研究4: 113-121. PDF
  • 矢部直人 2013. 新潟県上越市におけるフードデザート地区の分析―地理教材におけるGISの応用―. 上越社会研究 28: 1-8.
  • Yabe, N. 2015. Sequential pattern mining for activity diaries: A case of house wives living in central Tokyo. Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University 50: 73-80.PDF
  • 矢部直人・橋本暁子 2016. 教員養成系大学・学部におけるシラバスからみたGIS教育の現状. 教育実践学論集 17: 213-218.PDF
  • 矢部直人 2016. 訪日外国人消費動向調査個票データを用いた訪日外国人旅行者の周遊パターンの分析. 理論地理学ノート 18: 39-48.PDF

その他の報文(技術レポート,商業誌, 解説,雑録など)

  • 矢部直人 2004. インド—ヒンドゥーからEUへの旅. 地理 49(7): 70-73.
  • 矢部直人 2004. イラン—ヒンドゥーからEUへの旅 その2. 地理 49(8): 79-83.
  • 矢部直人 2004. トルコ・ギリシャ・イタリア—ヒンドゥーからEUへの旅 その3. 地理 49(12): 70-74.
  • 矢部直人 2006. MDSによるサッカー日本代表フォーメーションのマッピング. 地理 51(6): 70-73.
  • 矢部直人 2009. 学界展望(2008年1月〜12月)—数理・計量・地理情報—. 人文地理61: 221–223.
  • Yabe, N. 2010. Review of: Fashion’s World Cities by Christopher Breward and David Gilbert.Geographical Review of Japan 82: 207-208. PDF
  • 矢部直人 2010. 第19回研究発表大会セッション報告―Session 2E都市構造・広域分析. 地理情報システム学会ニューズレター 76: 9-10.
  • 矢部直人 2014. 張 長平著『観光分析 計量的アプローチと応用』(書評)GIS―理論と応用 22: 55-56.
  • 矢部直人 2015. 米軍基地のイメージを活かした住宅地-米軍ハウスが残る埼玉県入間市のジョンソンタウン-. 地理 60(5): 76-81.

学会発表,講演

  • 矢部直人 2002. 都心居住の実態―東京都港区への人口回帰現象を通して―. 東北地理学会2002年度第1回研究集会, 仙台.
  • 矢部直人 2004. 東京大都市圏におけるIT産業の立地―ネスティッドロジットモデルを用いた分析―. 東北地理学会2004年度春季学術大会, 仙台.
  • 矢部直人 2005. 東京都心部における地価上昇と不動産ファンド―GWRによる分析―. 2005年グレコ会, 福岡.
  • 杉浦芳夫・矢部直人 2005. 空間的相互作用モデルによる東京大都市圏における2000年女性通勤流動の分析. 2005年人文地理学会大会, 福岡.
  • Yabe, N. 2007. Impacts of real estate securitization on land price changes in the inner city of Tokyo since 2001: a geographically weighted regression analysis. International Symposium on Sustainable Urban Environment, Tokyo.
  • 矢部直人 2008. 不動産証券投資をめぐるグローバルマネーフローと東京における不動産開発. 第55回経済地理学会大会共通論題シンポジウム, 東京.
  • 矢部直人 2009. 裏原宿におけるアパレル小売店集積の形成とアパレル生産体制. 日本地理学会2009年春季学術大会 産業経済の地理学研究グループ, 東京.
  • 矢部直人・有馬貴之・岡村 祐・角野貴信 2009. 上野動物園におけるGPSを用いた来園者行動の分析. 日本観光研究学会第24回全国大会, 埼玉.
  • 矢部直人・有馬貴之・岡村 祐・角野貴信 2010. 多摩動物公園来園者の行動パターンの季節変化. 多摩動物公園飼育研究会, 東京.
  • 菊地俊夫・岡村 祐・吉田 樹・矢部直人・有馬貴之 2010. 地域資源を利用した観光まちづくりの本質を考える―神楽坂と江戸城外堀跡をあるく・みる・きく―. 日本地理学会2010年春季学術大会巡検, 東京(要旨集77: 286-287).
  • Arima, T., Noda, E., Iki, M., Yamasuge, K., Shirayanagi, K., Naito, S., R. Erangar, H., Nakamura, R., Yabe, N. and Numata, S. 2010. Existence and migration routes of large mammals in urban landscape: discovery of a wild boar in the campus greenbelt. Proceedings of the 2nd International Conference of Urban Biodiversity and Design: 234, Nagoya.
  • 倉田陽平・杉本興運・矢部直人 2010. あえて案内しない着地型観光案内―観光関心点データの抽出と活用. 第19回地理情報システム学会学術研究発表大会, 京都.
  • 矢部直人 2010. GPSデータに対する配列解析の援用. 第19回地理情報システム学会学術研究発表大会, 京都.
  • 倉田陽平・矢部直人・駒木伸比古・有馬貴之・杉本興運 2010. 何を, いつ, どれくらい見て, どこに興味を示すのか?―訪日外国人観光客のより詳細な行動調査に向けて―. 観光情報学会第2回研究発表会, 函館.
  • 矢部直人 2011. 休暇分散における地域ブロックの設定が旅行需要平準化に与える効果の検証. 日本地理学会2011年春季学術大会, 東京.
  • 川瀬純也・岡野雄気・神田八枝・窪村麻里子・小池拓矢・真栄田晃・有馬貴之・倉田陽平・矢部直人 2011. GPSを用いた来園者行動調査とその課題―多摩動物公園での調査から―. 第8回観光情報学会全国大会, 6月11日, 札幌.
  • 矢部直人・倉田陽平・本保芳明 2011. 訪日外国人消費動向調査個票データを用いた訪日外国人の観光行動の類型化. 第8回観光情報学会全国大会, 6月11日, 札幌.
  • 川瀬純也・倉田陽平・矢部直人 2011. 歩行速度を考慮することによるGPSを用いた観光行動調査の高度化の可能性―多摩動物公園での調査から―. 第20回地理情報システム学会学術研究発表大会, 10月16日, 鹿児島.
  • Yabe, N., Kurata, Y., and Honpo, Y. 2011. Clustering behaviors of inbound tourist: an analysis of individual data of “consumption trend survey for foreigners visiting Japan”. International Symposium on Sustainable Urban Environment, November, Tokyo. November 5, 2011
  • Kawase, J., Kurata, Y., and Yabe, N. 2012. When and Where Tourists are Viewing Exhibitions: Toward Sophistication of GPS-Assisted Tourist Activity Surveys. Information and Communication Technologies in Tourism 2012 (ENTER 2012), Helsingborg, Sweden, January 27, 2012.
  • 苅谷愛彦・矢部直人・杉浦芳夫 2012. E-journal GEO―その現状と課題. 日本地理学会2012年春季学術大会, 3月30日, 東京.
  • 清水哲夫・倉田陽平・矢部直人・岡野雄気 2012. 地域に対する観光客のリピート来訪行動のメカニズム化についての試案―“飽き”と同行者変更が再訪意向に及ぼす影響―. 第45回土木計画学研究発表会, 6月3日, 京都.
  • 窪村麻里子・矢部直人・倉田陽平 2012. 女性の一人旅への動機と不安. 観光情報学会第5回研究発表会, 8月25日, 東京.
  • 矢部直人 2012. 2000年代の東京都心部における人口増加の特徴―国勢調査小地域集計データの分析―. 日本地理学会2012年秋季学術大会シンポジウム(脱成長社会の日本の三大都市圏の変容), 10月7日, 神戸. スライド
  • 矢部直人 2012. 新潟県上越市におけるフードデザート地区の分析. 第27回上越教育大学社会科教育学会, 10月13日, 上越.
  • 川瀬純也・倉田陽平・矢部直人 2012. GPSログを用いた観覧行動推定方法の改善. 第21回地理情報システム学会学術研究発表大会, 10月13日, 広島.
  • 矢部直人 2013. 東京都心部に居住する主婦の生活時間―系列パターンの分析―. 2013年グレコ会, 3月31日, 東京.
  • Yabe, N. 2013. Time budgets of working mothers living in central Tokyo: An analysis on the impacts of Internet. 2013 IGU (International Geographical Union) Kyoto Regional Conference, Kyoto, Japan, August 5, 2013.
  • Kawase, J., Kurata, Y., and Yabe, N. 2014. Predicting from GPS and Accelerometer Data: When and Where Tourists Have Viewed Exhibitions. Information and Communication Technologies in Tourism 2014 (ENTER 2014), Dublin, Ireland, January 23rd, 2014.
  • 川瀬純也・矢部直人・伊藤史子 2015. 配列解析を用いた上野動物園来園者の園内行動分析の試み. 観光情報学会第12回全国大会, 6月19日, 金沢.

受賞

  • 国土交通省観光庁 第二回「観光統計を活用した実証分析に関する論文」(2010年度)審査委員会奨励賞 論文名:都道府県間流動データによる国内宿泊旅行圏の設定と休暇分散効果の検証 PDF

職歴

  • 2008年6月〜2010年3月 首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース 特任助教
  • 2010年4月〜2012年3月 首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース 助教

担当科目:観光地理情報学実習,観光分析論,観光分析論演習,観光政策・情報プロジェクト演習

  • 2012年4月〜2015年9月 上越教育大学 大学院学校教育研究科 人文・社会教育学系 准教授

担当科目(学部):人文地理学概説,人文地理研究,地理学実験,地域調査法B,地理学野外実験

担当科目(大学院):人文地理学特論,地域研究実験

  • 2015年10月〜 首都大学東京 都市環境学部 地理環境コース 准教授

非常勤講師等

  • 2005年4月〜2007年3月 首都大学東京 都市環境学部 地理環境コースTA

担当科目:人文地理学実習,地理学計算機実習,測量実習

  • 2005年9月 財団法人 計量計画研究所 研究業務アシスタント
  • 2008年10月〜2009年3月 お茶の水女子大学 文教育学部

担当科目:地理情報システム演習II

  • 2010年4月〜2010年9月 お茶の水女子大学 文教育学部

担当科目:地理情報システム演習II

  • 2010年4月〜2011年3月 明星大学 教育学部

担当科目:地理学入門,自然地理学

  • 2010年4月〜2012年3月 成蹊大学 経済学部

担当科目:現代日本の地理,地域データ分析

  • 2011年10月~2012年3月 法政大学 文学部

担当科目:数理地理学I

  • 2012年4月〜2012年9月 お茶の水女子大学 文教育学部

担当科目:地理情報システム演習II

  • 2013年4月〜2013年9月 首都大学東京 都市環境学部

担当科目:計量地理学

  • 2014年4月〜2014年9月 奈良女子大学 文学部

担当科目:地域情報学特殊研究

  • 2015年10月〜2016年3月 上越教育大学 学校教育学部

担当科目:人文地理学概説

  • 2016年10月〜2017年3月 上越教育大学 学校教育学部

担当科目:人文地理学概説

学会活動

  • 人文地理学会
  • 東北地理学会
  • 日本地理学会

2005年4月〜2006年3月 企画専門委員会委員
2008年4月〜2010年3月 広報専門委員会委員
2010年4月〜2014年3月 E-journal GEO編集専門委員会委員
2016年4月〜現在 集会専門委員会委員

  • 地理情報システム学会
  • 経済地理学会
  • 日本観光研究学会
  • サービス学会
  • Association of American Geographers
  • 日本都市地理学会